カプサイシンでエネルギーの代謝が盛んにして肥満予防

カプサイシンでエネルギーの代謝が盛んにして肥満予防

肥満予防に有効な美容成分として、有名なのはカプサイシンですよね。

 

カプサイシンは唐辛子の辛みの元ですが、脂肪分解酵素の働きをよくしてくれるのでエネルギーの代謝が盛んになり、その結果肥満の予防につながります。
辛ければ辛い品種ほどカプサイシンが、多く含まれていると言われています。

 

唐辛子がたくさん入った食事をとると、体がポカポカに温まって汗がたくさん出ますよね。
それはカプサイシンの美容効果で、末梢神経が刺激されているからです。

 

これは冷え性や肩こりの改善に、効果的な成分です。

 

しかし唐辛子の食べすぎは胃の粘膜を傷つけてしまう可能性があるので気を付けなければなりません。

 

このようにカプサイシンが肥満予防に有効であることは分かりましたが、実は私はどうも昔から辛い物それほど得意ではありません。
そこでカプサイシン以外に何か肥満に効果的な美容成分はないものかと調べてみましたら、ギムネマ酸と言う美容成分も肥満予防に効果的であることが分かりました。
ギムネマ酸はガガイモ科のつる性の植物ですが、この葉からギムネマ酸は抽出されます。

 

サプリメントやお茶としてこのギムネマ酸は摂取することができるのですが、食事をしながら健康的に肥満予防ができます。

 

今はインターネットなどでギムネマ茶が簡単に買えるようになりましたが、ギムネマだけでは苦くてとても飲みにくいので、他のお茶とブレンドされているものを私は飲んでいます。
またこのお茶は空腹時に飲むより、食事中もしくは食後に飲む方が効果が高いようです。

 

ギムネマ酸には、小腸からの糖分の吸収を抑えてくれる成分が含まれています。

 

ですから、糖分を控えた食生活を送っているのと同じような効果が期待でき肥満解消に有効というわけです。
またギムネマ酸には、血糖値の急激な上昇を抑えてくれる働きもあります。

 

血糖値が気になる方にはうれしい成分だと思います。
ギムネマ酸には大きな副作用はないようです。

 

容量さえ守れば安全に摂取できる美容成分だと思います。